「理想の求婚とは?」一般女性2,175名を調査


「理想の求婚とは?」一般女性2,175名を調査
~40通のラブレターを渡すなどの猛アタックは、イケメンからだと7割以上が嬉しい、
非イケメンだと5人に1人が不快~



真の“イケメン”とは何かを研究するイケメン研究所(本社:東京都渋谷区、所長:松野 智彦)は、交際0日婚や人気芸人・ミュージシャンの相次ぐ結婚が話題となる中、10歳から59歳までの女性2,175名を対象に、「理想の求婚」に関するアンケート調査を実施しました。

<調査結果のポイント>
・40通のラブレターを渡すなどの猛アタックは、イケメンからだと7割以上が嬉しい、
非イケメンからだと5人に1人が不快という結果に
・結婚前の理想の付き合う期間は、年齢が上がるほど、短期間を理想とする結果に
・3人に一人がプロポーズの場所を気にしない

■調査概要
・調査期間:2015年9月8日~14日
・調査地域:全国都道府県
・回答数:2,175件
・調査方法:インターネットリサーチ
・年代:10歳~59歳の女性

■40通のラブレターを渡すなどの猛アタックは、イケメンからだと7割以上が嬉しい、
非イケメンからだと5人に1人が不快という結果に

「40通のラブレターを渡すなどの異性からの猛アタックについて、どう思いますか?」という質問に対し、イケメンからの場合は74.9%の女性が、「とても嬉しい」・「やや嬉しい」と回答した一方、イケメン以外からの場合だと、5人に1人の女性が、「不快」と回答しました。「イケメン」かどうかによって、積極的な猛アプローチに対する女性が受ける心象の違いが発生することが伺える結果となりました。

【グラフ1】40通のラブレターを渡すなどの異性からの猛アタックについて、どう思いますか?
グラフ①
■結婚前の理想の付き合う期間は、年齢が上がるほど、短期間を理想とする結果に
「結婚前にどれくらいの期間お付き合いしてから、結婚したいですか?」という質問した所、30代の未婚女性では、「1ヵ月以上~3ヵ月未満」、「3ヵ月以上~1年未満」と回答する割合が、10代・20代の未婚女性の約2倍となりました。また、1年以上の長期交際を望む割合も、10代・20代に比べ30代が最低となり、結婚が現実味を帯びてくる30代では、短期間のお付き合いでの結婚を望む傾向があるとみることができます。

【グラフ2】結婚前にどれくらいの期間お付き合いしてから、結婚したいですか?(10~30代の未婚女性のみ)
グラフ②
■理想のプロポーズの場所は、3人に1人が問わない
理想のプロポーズの場所としては、高級ホテル、レストラン、旅先など、豪華な場所を理想とする女性が一定数いるものの、第1位が「問わない」(35.6%)、第2位が「2人の思い出の場所」(22.5%)という結果となり、プロポーズの場所よりも、2人ならではのプロポーズの方法が好まれることが分かりました。

【グラフ3】理想のプロポーズの場所は、どこですか?
グラフ③
■婚約指輪の理想の値段は、バブル期時代と違い、「値段は、関係ない」・「10万円以上~30万円未満」が理想と回答した女性が、4割という結果に。
理想の婚約指輪の値段は、「値段は、関係無い」と回答した女性が、26.3%と一番多く、「10万円以上~30万円未満」と答えた女性が、16.2%と続きました。バブル期に理想とされていた、“給料3カ月分”のような高額の婚約指輪を選択する女性は少数にとどまりました。

【グラフ4婚約指輪の理想の値段をお選びください。
グラフ④
草食男子が増加し、恋愛に消極的な男性が増えていると言われている昨今ですが、以上の調査結果を考慮すると、男性は好意を抱く異性に対して、「イケメン」の要素を取り入れて、分かりやすい積極的なアプローチをしてみるのも良いかもしれませんね。また、プロポーズの際には、豪華な場所を選択し、プロポーズするよりも、2人ならではの思い出の地や、相手が喜ぶプロポーズ内容を考えることに時間を割いたほうが成功率が上がるかもしれません。

<お問い合わせ先>
イケメン研究所  去来川 / 高谷
E-Mail: press@cybird.co.jp

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